【大谷翔平】ベタ褒め!イチローが語る「大谷翔平の可能性について」

【大谷翔平】ベタ褒め!イチローが語る「大谷翔平の可能性について」

「翔平はすごいですよ。彼は世界一にならないといけない選手ですよ」

そう語るのは、日本が世界に誇るアスリート・イチロー。

今でこそ大谷翔平選手がメジャーリーグで大活躍していますが、2001年から約15年間は『日本人メジャーリーガーと言えばイチロー』と言えるほど圧倒的な存在でした。日本で7年連続首位打者を獲得した後、満を辞して2001年からメジャーリーグに渡り、なんとシーズン1年目から242本ものヒットを放ち、1年目から首位打者に輝いています。そして続く2002年2003年もシーズン200本安打を放ちながら、マリナーズの不動の1番打者として活躍を続け、そして4年目となる2004年には262本のヒットを放ち、メジャーのシーズン最多安打記録を塗り替えました。

その後も10年連続200本安打を達成し、メジャーのトップ選手として君臨し続けました。まさしく「レジェンド」と呼べる存在です。

そしてそんなレジェンド・イチロー選手も年齢の影響でベンチを温める日が多くなってきた2018年、「日本人メジャーリーガーの主役は俺だ」と言わんばかりに、大谷選手は二刀流選手として鳴り物入りでメジャーに渡りました。そして二刀流として1年目から上々のデビューを果たし、打者としてはシーズン22本のホームランを放ち、投手としては肘の故障もありながら4勝2敗とまずまずの成績を残してくれました。

そんな大谷選手に対して、イチロー選手は2019年3月に行った自身の引退会見の中で、期待を込めて次のように語りました。

「翔平はすごいですよ。彼は世界一にならないといけない選手ですよ」

イチロー選手にそのように言わしめた大谷選手の実力は、メジャー選手たちと比べても当時から抜きん出ていました。プロの超一流選手たちから見ても大谷選手のスケールの大きさ、パワーやスピードには驚くと言います。しかしテレビや映像を通してしまうと、その迫力は薄れてしまうのだと言います。

2018年の活躍は二刀流選手としては素晴らしい成績でしたが、現地のメディアやコメンテーターは「二刀流をやめて投手か打者、どちらかに専念すべき」と語っていました。というのも「それぞれ単体で見たらそれほど大したことない成績だった」からです。しかし、間近で大谷選手のプレーを見た選手たちは口々に「彼のピッチング練習もバッティング練習も、見ていて飽きない」と言います。

イチロー選手は、次のようにも述べています。

「試合前の準備や練習で、翔平が約160キロのストレートを投げ、本塁打を打っていたら、どんな人であれ、それを見て驚くはずです。そして、それを試合の中で見れば、もう説明もいらない。ただ座ってそれを見ているだけでその凄さが十分に伝わってくる。」

イチロー選手のその言葉を象徴するかのように、大谷選手は2021年に二刀流の真骨頂とも呼べるような打って投げて走って、大車輪の活躍を見せ、見事MVPを獲得しました。まさしくイチロー選手が語ったような「世界一にならないといけない選手」という言葉に示された期待の通り、その実力を全世界中に示してくれました。

さて、今回の動画では「イチロー選手が語る大谷翔平」というのをテーマに、下記のような目次でイチロー選手のこと・大谷選手のことについて解説していきたいと思います。
<目次>
・イチロー選手の伝説的な記録
・イチロー選手の凄さとは?
・イチロー選手が大谷選手に与えた影響
・イチロー選手が語る大谷選手

以上の流れで解説していきます。この動画が良かったら、ぜひ高評価・チャンネル登録のほどよろしくお願いします!

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