【大谷MVP】13勝目!「MVPは大谷以外考えられない」MVPレース、大谷が爆追中!大谷翔平がW規定達成かつ15勝40HRでMVP大逆転へ!「ヤンキースとの直接対決でヤンキースを粉砕した」

【大谷MVP】13勝目!「MVPは大谷以外考えられない」MVPレース、大谷が爆追中!大谷翔平がW規定達成かつ15勝40HRでMVP大逆転へ!「ヤンキースとの直接対決でヤンキースを粉砕した」

メジャーのア・リーグで熾烈なMVP争いを繰り広げている大谷選手とジャッジ選手。
視聴者の皆さんは、大谷選手とジャッジ選手、日本人だからという贔屓目をなしに見て、どちらの方がMVPに相応しいと思うでしょうか? 私としては正直なところ、8月中旬まではジャッジ選手の方が優勢かなと思っていました。しかしながら、8月半ば頃から大谷選手のギアがもう1段階上がってきたように思います。

8月のヤンキース対エンゼルスの直接対決では、大谷選手・ジャッジ選手、両者共にホームランを放ち大いに沸きましたが、大谷選手の放った2本のホームランは圧巻でした。

3連戦の最終戦、8月31日に行われた試合で、大谷選手はヤンキースのエースであるゲリット・コール選手からセンターバックスクリーンへと運ぶ豪快な3ランホームランを放っています。
豪快な一発に米メディアは「これこそ大谷だ」「ショーが中断するほどの拍手喝采」「大谷がヤンキースを打ち砕いた」などと反応していました。

ロサンゼルスタイムズ紙では、次のような記事を掲載しました。
「ショウヘイ・オオタニが30号を放ち、MVP論争を力強く終わらせ、エンゼルスはヤンキースを破った。6回の第3打席で、大谷は自らが最も価値のある選手、すなわちMVPだと宣言した」

このように、「2ケタ勝利30本塁打」がMVP獲得の指標だという声が上がっていただけに、エンゼルスの地元・ロサンゼルスタイムズ紙は「MVP論争に終止符を打つ」といった記事を出し絶賛しました。

直接対決で白熱した戦いを繰り広げた大谷選手とジャッジ選手ですが、その直接対決以降もホームランを連発しています。大谷選手はあの日から既に9月8日の時点で33号ホームランを放っており、そしてジャッジ選手は毎試合のようにホームランを放ち、既に55号ホームランを放ちました。大谷が打てばジャッジが打つ。ジャッジが打てば大谷も打つといったように、お互いが一歩も譲らぬ戦いを見せています。

今回の動画では、白熱するMVP争いを、9月8日時点での成績を比較しながら、現地レポーター・アナリストの意見を紹介していきたいと思います。日本ではなかなか見られない、活発な議論がなされているので、ぜひ最後までご覧下さい。

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