【大谷MVP】大激論!「MVPは個人賞じゃないの!?」〜チームの強さを根拠に語るMVP論者達と大谷の凄さを強調するMVP論者達〜

【大谷MVP】大激論!「MVPは個人賞じゃないの!?」〜チームの強さを根拠に語るMVP論者達と大谷の凄さを強調するMVP論者達〜

大谷翔平VSアーロンジャッジ。
MVPに相応しいのはどちらでしょうか?
数多くの有識者たちが独自の見解を示しており、かつてないほどのMVP論争が巻き起こっています。ジャッジ派のコメンテーターたちは次のように語っています。

(ニューヨークポスト紙)
「今季の大リーグでジャッジ以上にチームを助けている者など誰もいない。数字と成績を無視するのは不可能だ」

(ロブ・パーカー氏)
「チームが開幕してから、意味のある試合を戦っていないじゃないか。だから、彼はMVPであるとは言えないね。」

(マイケル・ケイ氏)
「オオタニは唯一無二な世代を代表する選手だ。総合的には世界最高の選手かもしれない。
しかしそれはジャッジではなくオオタニがMVPを獲るということにはならない。覚えていてほしい。オオタニはこの2か月、プレーオフに関係するような重要な試合でプレーしていない」

大谷ファンにとっては非常に不快な言葉で語られていますが、これが現地の状況だそうです。一方で、それに反論するかのように大谷派のコメンテーター達は「投手・大谷」の貢献度を高く評価しており次のように語っています。

(ペドロ・マルティネス氏)
「彼は130イニング以上投げているんだ。それがどれだけ足に負担になるのか、わかっているのか?私はピッチャーだったからわかる。あれだけ三振を取るのがどういうことなのか。
彼はおそらくエンゼルスの勝利の70%分を担保している。打撃面と投球面でだ。打者として、投手として、チームを牽引している。これは至難の業だ。チームへの貢献を見逃してはいけない」

(アレックス・カリーさん)
「議論するのもおかしいくらいです。どのスポーツにも共通しますが、何故今起きている素晴らしいことを理解して味わえないのでしょう?
大谷選手はMLBで誰も成し遂げたことがないことをやってのけています。
その活躍と比較できる選手は他にいないし、その記録に近づくことさえできません」

大谷選手が二刀流として圧巻の活躍を見せてくれたことは言うまでもありません。投げては規定投球回を超えて15勝9敗、防御率2.33、219奪三振というMLB屈指の成績を残しています。また、ジャッジ選手が打ち立てた62本というアメリカンリーグのシーズン最多本塁打記録も歴史的な記録です。さらに打率は3割を超えて131打点、133得点という脅威の数字は、現在の投高打低の昨今において、他を寄せ付けない圧倒的な力を示していると言えるでしょう。

歴史的な記録を更新した選手が同時に2人も存在しているのなんて、すごいことですよね!
世界中でMVP論争が巻き起こっているのも納得です!

さて、今回の動画では「さまざまな視点から見たMVP論者たちの意見」を紹介していきたいと思います。
ジャッジ派の主張はどういうものなのか?大谷派はどういうところを考慮してほしいと思っているのか?どちらの選手を推す声が多いのか?気になりますよね!
中には過激な意見もありますので、頭にくることもあるかもしれません。
ですが、レジェンド級の選手が彼らを絶賛しているコメントもありますのでご安心ください!
今回紹介するコメントから、ジャッジ選手と大谷選手のすごさを改めて感じていただければと思います!

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