元ドジャースのガス・バーランド投手が明かす、尽きぬ感謝の記憶。
昨日4月4日、ドジャースと対戦したナショナルズの中に忘れることのできない記憶を胸に秘めた一人の投手がいました。
それはガス・バーランド投手。
昨日の試合で打者5人に対して2安打、1奪三振1四球。そしてチームは13失点で大敗したわけですが、試合後、大谷翔平選手について
「三振が取れたのは僕はラッキーだっただけだよ。
彼は最高だ、人間としても」
と短く語りました。
たった一言。しかしその言葉の背後には、母親の命がかかった壮絶な闘いと、大谷翔平選手が表立って語ることのなかった、熱い行動があったのです。
ガス・バーランド投手にとって大谷翔平選手に助けられ、一生忘れられない出来事。
それは2024年スプリングトレーニング中、ドジャースのクラブハウス。
チームミーティングの場で、ガス・バーランド投手が絞り出したのは、プロ野球選手としてではなく、一人の息子としての切実な告白でした。
「母が、重い病気にかかっています。自分と、1歳年下の弟ルイス・バーランドもプロ野球選手ですが、治療費を用意できる状況にはありません。
クラウドファンディングを立ち上げたので、もしよければ支援していただけるとうれしいです」と語ったといいます。
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