大谷翔平選手は今日は投手専念。今季2度目のDH不出場。
前回登板から中5日。これまでは中6日以上を空けてきた大谷が、今季初めて中5日での登板となりました。
結果として今日6回104球、9奪三振、5安打、4四死球、2失点(自責点1)。
敗戦投手となり今季初黒星が付きましたが、これで今季5登板連続のクオリティ・スタートを達成!
防御率はメジャー全体1位。
そして驚くべきことに今日大谷は、新しくチェンジアップを試しているというデータが出ています。
今日の大谷翔平の投球を見ながら改めて感じるのは、投手・大谷翔平がいかに進化し続けているかということです。最近耳にするようになった「大谷1.0」「2.0」「3.0」という変遷。
そして大谷が今、リアルに争えるといえるのがサイ・ヤング賞です。スポーツサイト「スポーティング・ニュース」が「大谷はサイ・ヤング賞投票で上位に入るだけでなく、受賞する現実的なチャンスがある」と報じました。
今日の登板により大谷は5登板30イニング、34奪三振、自責点2、防御率0.60。対戦した119人の打者に対して被安打は17本。
そして被本塁打はゼロ。規定投球回数に達した投手で現在被本塁打ゼロはロブレスキとムジンスキの2人のみです。
最低ラインは規定投球回数の162イニング。これをクリアしなければ議論の土俵にも上がれません。大谷翔平の場合、中6日で27〜28試合に登板して毎回6イニングを投げてようやく162イニングに届くことになりM、しかも毎回無失点か1失点、悪くても2失点でまとめる必要があります。1試合でも炎上したら全部崩れる。事実上、シーズンを通してミスが許されない極限の状態なのです。
大谷翔平は確かに進化し続けています。TJ手術を経て全球種のスピンが上がり、サイ・ヤング賞への現実的なチャンスがあるとメディアでは認められ、そしてルール論争が巻き起こるほどの圧倒的な存在感を発揮している。それがすべて今季の大谷翔平を語る言葉になっています。
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